Yahoo サイトエクスプローラー 認証失敗!

久しぶりに(っというか、Yahoo サイトエクスプローラーってGoogle Analyticsみたく活用してない,,,,)Yahoo サイトエクスプローラーの管理画面開いてみたら、サイト認証失敗なんて表示あり。

サイトの認証に失敗しました。次のいずれかの理由でサイトの認証ができませんでした。

* 認証キーにアクセスできませんでした。認証キーにアクセスした際、サーバーから「500 Internal Server Error」が返されました。サーバーが正しく動作しているかを確認してください。【500】

* 認証キーにアクセスできませんでした。【9-999】

少し調べただけでもYahoo サイトエクスプローラーに関しての同様な症状を訴えている方が多いようで,,,,

取りあえず、何度か認証ボタンを押してれば良い,,,,らしい。

* 認証キーにアクセスできませんでした。【9-999】だけ継続中。

認証成功しました。2010-01-22

WEB改ざん検知サービス|ファーストサーバ

ファーストサーバが提供するWEB改ざん検知サービス(月額2,100円 2010/01現在)。

2010年2月28日まで無料モニターを募集中のようですね。

ガンブラー(Gumblar)ウイルスなどのマルウェア、悪意のあるスクリプト、オンライン詐欺サイトの埋め込み等、WEBサイトのコンテンツの不正な改ざん被害を監視し、WEBサイト管理者にすぐに通報することで早急な対応を可能にする検知サービスです。

ファーストサーバウェブサイトより引用

お知らせまで,,,,詳細は ファーストサーバ ウェブサイトでご確認下さい!

隠しテキストはGoogleのガイドライン違反

サイドバーメニュー等に良く利用するテクニックで、CSSによりテキストを要素外へ出して(隠して)背景画像を表示させる方法。

#sample { text-indent: -9999px; }

このテクニックに関するGoogleの見解が掲載されてたので引用。

Google の検索は、隠しテキストに限らず、ユーザーが閲覧するウェブページと Googlebot が取得するウェブページの情報が大きく異なる状態を好みません。なぜなら、Google の検索では、Googlebot が取得したウェブページの情報をもとに検索結果をユーザーの方々に返しているため、取得したウェブページの情報と、実際にユーザーが見るページの内容に大きな差があると、適切な検索結果を返すことができなくなってしまうからです。

— 上記をりようしたソース事例 —

— CSSで隠されるテキストが通常のブラウザでは表示されないことを利用して、 関連するキーワードでの検索にマッチさせるためのキーワードを隠していたのでした。( 上記 HTML ファイルをチェックしてみてください。 )

通常のウェブブラウザで閲覧できる内容はユーザーに提示されている内容、テキストブラウザで閲覧できる内容はGooglebotに対して提示されている内容であるということから、このサイトについて考えてみましょう。

ウェブブラウザとテキストブラウザとでの閲覧時の内容を比較した場合、ナビゲーション部分に注目すると、Googlebot にはユーザーより不自然なほどに多くの文字情報が返されていることがわかります。このようなテキストは、「 隠しテキストと隠しリンク 」 と見なされ、このサイトの情報は、Google が適切な検索結果を提供するうえで信用できないと認識され、サイトが Google の検索結果から一時的に削除されることがあります。

引用:gooleウェブマスター向け公式ブログ

ポイント:そのテキストがユーザー向けであること

ただ、画像の内容とCSSやalt属性による代替テキストが完全に一致していなければならないわけではありません。前回の記事にも書きましたように、代替テキストが、ユーザーに読ませることを想定し、ユーザーにとって有益なものであると考えられるものであれば ( 例えばテキストブラウザや、テキスト読み上げソフトをご利用のユーザーのために書かれたものである場合 ) 、問題はありません。

引用:gooleウェブマスター向け公式ブログ

Googleの例(サンプルソース)のような利用方法でWebを構築している人が未だにいるとは,,,,

テクニック自体は非常に便利なのに,,,,